ドイツ国内の銀行口座開設のための本人認証手続(Legitimationsprüfung/Verification)

ドイツの資金洗浄防止法(Geldwäschegesetz – GwG)の制定により、2008年よりドイツ国内の銀行口座の開設、有価証券の保護預かり契約、貸金庫の契約には本人認証が義務づけられています。在日ドイツ商工会議所では、日本在住の方がドイツの銀行口座を開くための本人認証書類の作成を行っています。

必要書類

【個人】

・口座開設予定の銀行が発行した本人確認フォーム

・パスポート

・住民票(発行後3ヶ月以内)

・戸籍抄本(発行後3ヶ月以内)

【法人】

・口座開設予定の銀行が発行した本人確認フォーム

・登記簿謄本(発行後3ヶ月以内のもの)

・会社代表者のパスポート

・会社代表者の住民票(発行後3ヶ月以内)

・会社代表者の戸籍抄本(発行後3ヶ月以内)

※複数の代表者がいる場合には、全員分(最大5名)のパスポート、住民票、戸籍抄本をご用意ください

受付日時

木曜日 午前9時30分~12時(祝日は除く)

事前予約制

※必ず口座名義人ご本人がお越しください。

手数料

【個人】

6,000円(お釣りの用意がありませんので、6,000円ちょうどをお持ちください。)

※口座開設銀行より後日払い戻しがあることもあります。事前に銀行に直接ご確認ください。

【法人】

個々の案件により手数料が変りますので、お問い合わせください。お見積もりをお送りします。

問い合わせ先

大塚ちはや (DEinternational)
03-5276-8824
cotsuka(at)dihkj.or.jp