11月 28

第1回 日独デジタル化社会へ向けての対話

在日ドイツ商工会議所は、来るデジタル化社会に向けてドイツが推し進める「Industrie 4.0」と日本の「Connected Industries」の日独国家政策の議論を推進するために、「第1回 日独デジタル化社会へ向けての対話」を開催いたしました。

本イベントは、日独友好議委員連盟の城内実衆議院議員、ドイツ連邦議会議員のマーク・ハウプトマン議員のサポートを受け実現されました。

<DAY1開催概要>

  • 日時 2017年11月28日(火)10:00 – 19:30
  • 会場 第一衆議院議員会館 1F 国際会議室(多目的ホール)
  • 主催・運営  在日ドイツ商工会議所
  • 後援  経済産業省、ドイツ連邦経済エネルギー省、ドイツ連邦共和国大使館、プラットフォーム・インダスト リー4.0、ロボット革命イニシアティブ協議会、インダストリアル・バリューチェーン・イニシアティ ブ、IoT推進コンソーシアム

当日は、日独友好議委員連盟の城内実衆議院議員、ドイツ連邦議会議員のマーク・ハウプトマン議員、大串正樹経済産業大臣政務官の基調挨拶で開会し、経済界のエキスパートのみならず、国会議員や日独関係省庁から計120名以上の方々にご参会いただきました。14のプレゼンテーションと、2つのパネルディスカッションを行い、デジタル化社会における日独連携、協調領域と競合領域、今後の展望などについて議論を深めることができました。

イベント終盤に行われたネットワーキングでは、西銘恒三郎経済産業副大臣をはじめ、日独友好議員連盟会長の川崎二郎議員、城内実議員、そして多くの国会議員の参加を得て産業界との有意義なネットワークの場となりました。