6月 03 until 6月 08

ドイツスマートグリッド視察 (German Smart Grid Delegation)

2050年までに最終消費電力に対する再生可能エネルギーの比率を80%にすることを目標とし、2018年にはすでに40.4%を記録したドイツ。洋上風力発電により大量に電力がつくられる一方、その電力をどのように南の工業地域へ送るか、あるいは地域でどのように配分するかが大きな課題となっています。日本では、2020年に発送電分離が計画され、昨年には洋上新法が国会で可決されるなど、電力のインフラストラクチュアやスマートグリッドは今後更に大きなテーマとなってきます。

この度、在日ドイツ商工会議所では、日本の関連企業様にドイツの系統連携やスマートグリッドの現状に触れていただき、課題の考察や今後の展望に資するような視察旅行を企画いたしました。本視察は、ドイツ連邦経済エネルギー省の助成を受け、再生可能エネルギー輸出促進政策の一環として、日本の関連企業および官公庁、地方自治体、協会・学術団体の皆様を対象に企画されたプロジェクトです。皆様のご参加を心よりお待ち申し上げます。

日程などの詳細、お申し込みは下記資料をご覧ください。

ドイツスマートグリッド視察パンフレット・お申し込み(PDF)

視察プログラム詳細情報(PDF)

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