German Chamber Talent Café

German Chamber Talent Caféでは、在日ドイツ商工会議所が、人材を求める企業と求職者が気軽に交流できるプラットフォームを提供しています。当イベントでは、グローバル企業が、学生もしくは社会人求職者の有能な人材と交流できます。

ドイツ及びグローバル企業にとって、文化の違いや人口構造の変化は、日本での求人活動を成功させるための複雑な要因となっています。当イベントは、人材を求める企業に、大変有能な社会人求職者や就職に興味を持つ学生と、直接交流できる機会を提供します。

German Chamber Talent Café 2018 @ WASEDA University参加申し込み受付中

2018年12月19日(水)に、早稲田大学にてGerman Chamber Talent Caféを開催します。今年はドイツ系企業を中心に15社が参加します。カフェのような雰囲気の中で、直接人事担当者と交流することができます。また就職活動に役立つスペシャルセミナーも行います。詳細、事前申し込みは下記ページよりお願いします。

イベント詳細・参加申し込み

学生向けGerman Chamber Talent Café

概要

冬に学生向けGerman Chamber Talent Caféを早稲田大学にて開催しています。

全大学対象の有能な幅広い年齢層の学生が、グローバル企業の人事担当者と交流できる、半日イベントです。学生は直接自己アピールでき、参加企業の求人情報、企業風土などを、直接参加企業に質問できます。パネルディスカッションでは、参加企業は自社の特徴を学生に対してアピールすることができます。

通例、日独ビジネスに関するテーマについて、専門家によるセミナーも開催します。

実績データ

2016年には、グローバル企業12社と220人の来場者が、早稲田大学で開催されたGerman Chamber Talent Caféに参加しました。2017年は、参加企業13社、来場者136人でした。

当イベント終了後に実施したアンケートの結果では、参加企業の80%以上が、次回のTalent Caféへの参加に興味を示し、また来場者の80%以上は、ドイツ企業で働くことへの興味が促されたと回答しています。

アンケート結果

参加企業からのコメント:

  • 通常ドイツ企業に就職したい学生と話す機会がないので、その点からTalent Caféを必要不可欠なイベントとして勧めたい。また、特別セミナーが満席に近く、パネルディスカッションでは、我社を学生にアピールすることができた。
  • 予想以上に理系の学生来場者が多かった。
  • 出展スペースと運営がとてもよかった。

来場者からのコメント:

  • スペシャルセミナーでは、日独比較や個人的な経験談が聞けて、とても興味深かった。
  • 将来自分が何をしたいのかが分かった。
  • イベントの開催時間がもう少し長ければいいと思った。カフェスペースがあったのがとても嬉しかった。

社会人求職者向けGerman Chamber Talent Café

概要

夏から秋の間に、在日ドイツ商工会議所(東京)にて、人材を求める企業と社会人求職者が交流できる、German Chamber Talent Caféを開催しています。パーソナルトークの他に、専門家や参加企業による、キャリア(文化や専門的なトピック)をテーマとする、セミナーやプレゼンテーションも開催されます。

在日ドイツ商工会議所のスタッフが、当イベントの準備、当日の運営、及びアフターケアを担当します。いつでもお気軽にお問合せ下さい。

実績データ

German Chamber Talent Caféの初回である2016年には、4日間でグローバル企業9社と、のべ193人の来場者が参加しました。2017年は、2日間で同じく9社と122人の来場者が参加しました。

当イベント終了後に実施したアンケートの結果、参加企業のほとんどが、再度Talent Caféへの参加に興味を示し、また来場者の90%は、当イベントを勧めると回答しています。

アンケート結果

参加企業からのコメント:

  • 期待以上の要望に見合う志願者と交流できた。
  • リラックスした雰囲気で面談できた。志願者もリラックスしていて、とても自然体で自発的に話していた。
  • 通常の面接では出会うことができないような志願者と話すことができた。
  • サポート態勢が整っていて、AHK Japanのスタッフが全てスムーズに運営していた。

来場者からのコメント:

  • 運営、サービス、参加者、全てにおいてよかった。
  • 異なる企業が参加していて、仕事を探すいい機会を提供してもらえた。
  • 参加企業とは新たなディスカッションは出来なかったが、直接話しができたことがよかった。