本シンポジウムでは、リサイクルおよび廃棄物管理分野に関わる日独の企業、研究機関、行政関係者が一堂に会し、実務に直結する知見を共有するとともに、協業機会の創出を目指します。循環型経済(サーキュラーエコノミー)に資するソリューションとして、資源効率の向上、廃棄物削減、持続可能な資源・素材管理に関する取り組みを紹介します。特に、先進的な取り組み(高度な分別システム、ごみ発電等のエネルギー回収インフラ、エコ・インダストリアルゾーン、プラスチックリサイクル戦略、都市鉱山、災害廃棄物管理など)に焦点を当てます。ビジネス対話を重視したプログラムとして、参加者同士のネットワーキング、パートナーシップの可能性探索、ならびに市場を取り巻く政策・技術トレンドに関する意見交換の場をご提供します。
本シンポジウムは、日独の政府・学術・産業界の意思決定者および専門家をつなぎ、二国間交流を一層深めるとともに、具体的な連携・協業の実現を後押しすることを目的としています。
本シンポジウムは、ドイツ連邦経済・エネルギー省(BMWE)の市場開拓プログラム(Market Entry Program)の枠組みのもと、リサイクル、廃棄物管理、環境技術等に取り組む企業・団体の皆様を主な対象として開催します。2026年6月8日〜12日に来日するドイツ中小企業(SME)によるビジネスデリゲーションの一環として実施され、日本側関係者との実務的な情報交換や、将来的なパートナーシップ形成に向けた対話を促進することを狙いとしています。なお、ご参加には一定の条件があります。
-
無料
-
2026年6月9日(火)|10:00-13:30(日本時間)
-
詳細はこちら
AP日本橋 〒103-0027 東京都中央区日本橋3-6-2 日本橋フロント6階ルームF
プログラム
※プログラムは予告なく変更する場合があります。
備考
言語: 日本語、英語(日英同時通訳付き)
参加費: 無料
参加に際してのお願い
- お申し込みは先着順とし、定員(最大80名)に達し次第、受付を締め切らせていただきます。
- 有意義な意見交換の場とするため、本シンポジウムは当該分野に関わる企業・団体の皆様を主な対象としております。
- 必要に応じて、より良いマッチングや議論につなげるため、ご関心分野等について追加でお伺いする場合がございます。
- イベント当日は、受付にて名刺を2枚ご提出ください。
- 本お申し込みはシンポジウム参加を対象としており、ネットワーキングランチのみの参加は承っておりません。
主催・運営
主催
ドイツ連邦経済・エネルギー省
運営
在日ドイツ商工会議所
energiewaechter GmbH
後援
ドイツ二次原材料・廃棄物管理連盟
ドイツ・リサイクル技術パートナーシップ
VDMA 廃棄物・リサイクル技術協会
Participating Companies
イベント参加申し込みフォーム
このフォームはSuperOffice (online.superoffice.com) によって生成されています。フォームが表示されない場合は、プライバシー設定を変更してください。 また、このフォームはInternet Explorerではご利用いただけません。
Disclaimer ©2026 German Chamber of Commerce and Industry in Japan (AHK Japan). No part of this presentation may be reproduced without prior permission. While every reasonable effort is made to ensure that the information provided is accurate, no guarantees for the currency or accuracy of information are made. All material relating to information, products and services (or to third party information, products and services), is provided 'as is', without any representation or endorsement made and without warranty of any kind, including the implied warranties of satisfactory quality, fitness for a particular purpose, non-infringement, compatibility, security and accuracy. The speakers are solely responsible for the content thereof; In no event will the organizer and/or the speakers be liable for any loss or damage whatsoever arising from infringement or any defect of rights of the content of the presentation. Views expressed are not necessarily those of AHK Japan. All our events follow Chatham House Rules.